2014年10月29日(水)
早いもので気が付けば、キャンプを始めてから
丸3年が経過しました。
もっとも、ブログをまとめ出したのが去年からなので、最初に行ったキャンプの事も覚えておりますし、ホントつい最近の事の様に感じます。
今ではだいぶ
キャンプ道具も増えましたねぇー。
もちろん、始めた当初は必要最低限の道具だけ持ってキャンプへ行ってたんですけどね(笑)。
それが実際キャンプを続けていくと
、「これが無いと不便だ! 次はこんなのがあればより快適になるんじゃないか。」と思い、
それならば! と次回のキャンプに向けて足りない道具を買い揃えていったわけであります。
まぁ、そこまでは皆さん同じですよね。
しかし、自分の場合その勢いが止まらず
、「おっ、この道具カッコイイじゃん! おっ、似たようなの持ってるけどこっちの方が使えそうだぞ!」と、ドンドン道具を買い漁り、いつの間にか新しい道具を使てたくてキャンプに行っている様な感じになっちゃったんですねぇ~(笑)。
新商品のカタログなんか見た後なんか特にヤバい! (限定品とか、セール品とかにも弱いです…。)
まぁ、色々調べて自分の納得した道具だけを買ってきたつもりですし、後悔はしてないですけどね(笑)。
それが…、
最近はと言いますと…、
ほとんど買っていません!! (キッパリ!!)
今年に入って増えたキャンプ道具と言えば、アウトレットで購入した
インフレーターマット(40%OFF)と、誕生日にママから貰った
たねほおずき (ランタン)くらいかな?
二つとも2月頃に買った物なので、約8ヶ月何も買っていない事になります!w。
おかげさまですっかり物欲も無くなりました(笑)。
今では純粋にキャンプに行きたくて行ってるし、今ある道具にも愛着が湧いてきて、この先もずっと大切に使って行きたいと思っているのでございます。
そんな訳で、少々前置きが長くなりましたがw、今回は我が家のキャンプ道具の紹介をしたいと思います。
※完全な道具ネタなので、興味の無い方はスルーでお願いしますね(笑)。
まずはテントから。
一番最初に購入したのがコールマンの
タフワイドドーム300EXⅢ。我が家にとって記念すべき初のテントです。
使用時サイズ300×300×185(h)㎝の4人~6人用。
キャンプ場で一番目にする
ファミキャンの王道テントですね。
値段の割にスペックも標準以上だし、コストパフォーマンスに非常に優れた良いテントでした。
大きいテントに憧れ購入した訳ですが、使用していくうちにやっぱり我が家(3人)には無駄に大きい事に気付き、それからは設営も面倒になってしまいましたw。
よって後にオークション行き→
買い替えとなりました。計
8泊使用。
その代わりに購入したのがコールマンのMASTER SERIES、ウスザーマスター
ブリーズドーム240!
現在のメインテントです。
使用時サイズ240×240×155(h)㎝の3~4人用。
このテントの売りは換気性能。インナーがコットン混紡生地だったり、ベンチレーターも増えてたりします。
その名の通り耐水圧も3,000mm!
以前の物より値は張りますが、留め具等細かい部分も
グレードアップされていますし、小さくなった分設営も楽になりました。軽いしね。
何よりフロアサイズが我が家にはピッタリで、狭いサイトでも設営に困らない大きさが一番気に入っています。主に夏季使用。
秋~冬用のテントとして購入したのが小川キャンパルのツールームテント、
ポルヴェーラ34。
リビングスペースサイズ260×285×185(h)㎝、寝室フロアサイズは230×210×140(h)㎝の台形。3~4人用。
こちらも我が家3人にはリビング、寝室ともに丁度良い大きさ。
インナーテントは吊り下げ式で雨にも濡れませんし、大人では立つ事は出来ませんが、荷物を置いても3人でゆったり寝る事が出来ます。
リビング部分もお座敷スタイルで使用すれば圧迫感も感じません。毎回ホットカーペット敷いて
ヌクヌクしております(笑)。
そしてコレを買ったもう一つの理由が設営が
簡単&ラクチンな事!
先に骨組みを作ってそこにアウターを引っ掛けていくだけなので、テントとタープを連結させるより大幅に時間短縮出来ます。
決して安いテントではありませんが、当時はポイントを利用してかなりお安く購入出来ました。
今では価格もだいぶ値上がりしたみたいですね。
最後に自分のソロキャンプ用に購入した小川キャンパルの
ヴェルタ23のご紹介。
一応寝室フロアサイズは220×150×110(h)㎝の2~3人用ですが、正直、大人2人で
ギリギリかな(笑)。
1人だと荷物を置いても広々ゆったり寝れます。
こちらもインナー吊り下げ式になります。
ソロキャンプの時は前室に籠ってチビチビやりたかったので、前室が広く(奥行き150㎝)、サイドにベンチレーターの付いたこちらのテントを選びました。
折り畳まれたキャノピーを伸ばすとタープにもなり、それが売りなのですが、ほとんど使った事はないですw。
人気があったシャンティというテントの後継者的に発売されましたが、発売から1~2年で
廃盤になり今ではもう売ってません(笑)。
因みに今年になってシャンティが復活したようですね。
お次はタープです。
一番最初に購入したタープがコールマンの
トンネルコネクトスクリーンタープ。テントとのセット販売で購入しました。
使用時サイズ320×340×210(h)㎝。
設営自体は難しくはなく慣れれば1人でも設営出来ますが、なにせ屋根部分の
赤いポールを入れるのがキツキツで毎回苦労させられます(笑)。
ホント、力業(ちからわざ)ですよ、これはw。
当然、タフワイドドーム300EXⅢとの連結は
バッチリでしたが、やっぱり設営の手間と時間は掛かりますし、正直面倒でしたねw。
最初のうちはキャンプやデイキャンで大活躍していましたが、今現在は出動する機会もめっきり減っております。
そしてヘキサタープはユニフレームの
REVOタープ。
地面に直接ペグダウン出来るし、サイトの状況に応じて色々と
アレンジ出来るのでとても気に入ってます。
ただ結構大きく、あまり狭いサイトだとロープを張る位置に悩みます。
今は一回り小さいREVOタープMというのも発売されたみたいですね。…ちょっと気になる(笑)。 主に夏季使用。
REVOタープ購入後、約1年経って購入した
REVOフラップ。
設営はタープのメインポールに引っ掛けて、5箇所ペグダウンするだけ。
それでいて無駄なスペースを有効活用出来るし、
日除け、
目隠し、
雨の吹き込み防止、と大活躍してくれております。
我が家では主にキッチンスペースとして使用しています。メッシュになるのも良いですね。
値段も1万ちょっとでしたので買って大正解
◎でした。
もう一つ、キャンパーズコレクションの
HCパティオタープカラーズ。ワンタッチ式の簡易式タープです。
使用時サイズ220×220×220(h)㎝。
フレームがスチール製の方が丈夫でしっかりしていると思いましたが、重いし収納も嵩張るので、軽いアルミ製のこちらを選びました。
重さも7.7㎏しかありませんし(スチール製の約半分)、持ち出す事に何の躊躇いもありません。
設営はフレームを広げて脚を伸ばすだけなので、2人居れば5分も掛かりませんね。
ただ、お値段も安かっただけに作りもそれなり。生地の縫合も粗く、すぐに破れます…(苦笑)。
主にBBQの時や、極端に狭いサイトなどで使用しています。
各テント、タープの収納状態と重さです。
【右上】ポルヴェーラ34(8.4㎏)、【右下】ヴェルタ23(5.4㎏)、【左上】トンネルコネクトスクリーンタープ(16㎏)、【左下】ブリーズドーム240(8.3㎏)。
【上】HCパティオタープカラーズ(7.7㎏)、【中】REVOタープ(6.2㎏)、【下】REVOフラップ(2㎏)。
やっぱりこの中ではトンネルコネクトスクリーンタープが嵩張るし、重いですね。
因みに今は無きタフワイトドーム300EXⅢは12.7㎏でした。
テントの一番下に敷く
グランドシートです。
各テント形やサイズがバラバラですので、それぞれ専用の物を購入しました。
テントの中に敷くインナーマット、カーペット、ラグ、それにお座敷スタイルの時に使用する各種マット類です。
インナーマットもピッタリ敷きたかったので、それぞれ専用の物を選びました。
シュラフ、インフレーターマット、ブランケットなど寝具関係です。
せっかくなのでインフレーターマットとシュラフを広げてみましたw。
シュラフはコールマンの
クラシック/10という、3シーズン用(10℃~)の安物です。
キャンプを始めてから3年間ずっと使い続けていますので、収納袋が無くなったり、紐が切れたりしてますが、まだまだ
現役です(笑)。
それとソロキャン用に購入したコールマンの
タスマンコンパクトX-18。
実際、外気
-9℃の環境で、湯たんぽ突っ込んで使用しましたが、結構暖かく寝る事が出来ました。それでも
-18℃での使用は正直キツイかな…。
インフレーターマットもコールマン製で、ダブルサイズとシングルサイズを二つ並べて3人で使用しています。
以前使用していた
テントエアーマット300がパンクした為新たに購入した物ですが、それに比べて薄い分コンパクトになるし、寝心地も十分満足できるレベルです。
バルブを開けるとある程度まで自動で空気が入りますが、やっぱり最後は口で膨らませてやらないと
パンパンにはなりませんw。
こちらはサウスフィールドの
フリースシュラフ。
セール品で一つ千円位でしたが、コンパクトに丸められるし、キャンプだけでなく車中泊等でも
重宝しております。
最後にテントの
設営道具の紹介です。
この様なコンテナBOXに入れて持ち歩いています。
ん?フタを開けると…、何やら
ゴチャゴチャ詰め込まれておりますねw。
一応、用途別に分けて袋に収納してあります。
収納袋の中身を出してみました。まずはハンマーとペグです。
ハンマーはSP社の
ペグハンマーPro.S。
ペグは、
★SP社の
ソリッドステーク20㎝が14本、
30㎝が16本。(主にテント、タープに使用のメインペグ。我が家の場合これだけでほぼ用が足りてしまいます)
★テントに付属していた
アルミ製のピンペグが20本。(キャノピー跳ね上げ時やシート類を固定する時などサブ的に使用)
★コールマンの
ジュラルミンYペグが12本。(軽くて見た目も良いのですが、形状的に使用後の掃除が面倒なので今はあまり使用していませんw)
それらのペグを入れてる
収納袋です。
ママがサイズ別に作ってくれました。帆布生地で丈夫ですし、とても気に入っております。
それから、ロープ各種、自在、ストレッチコード、タープクリップ。
タープクリップ【画像右】はジョイフル本田で1個99円w。 テントのスカート部分を固定する際に使用しています。(お座敷スタイル時のすきま風防止!)
あとは薪割り用のタガネと折り畳み式ノコギリ、マイナスドライバー、携帯スコップ。
何故にマイナスドライバー? これはポールの穴に詰まってしまった土を
ホジホジする為のもので、持っとくと何かと便利です(笑)。
…以上!
疲れたので今回はここまで(笑)!
…長かった~。
とりあえず最初だったので、テント、シュラフ(寝袋)、設営道具など、キャンプに
必要不可欠な
メインどころを紹介してみました。
もちろん、まだまだ我が家のクローゼットにはキャンプ道具が転がっている訳でありまして、他の道具達も順次紹介していきたいと思います。
あまり参考にならないと思いますが、ご覧になって頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。<(_ _)>
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